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nekoはちのtabiとお買い物。

50代突入。小さなtabiとお買い物の情報

高野山と奈良の旅3

奈良
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つづき。

奈良初めてガイドブックなしで春日大社から開化天皇綾までの三条通り私が歩んだルート



「手向神山八幡宮春日大社→若宮十五社(奥の院)→五重塔興福寺→南円堂と興善院→三重の塔→開化天皇綾→奈良駅

三月堂を出ますと手向神山八幡宮があり鳥居くぐり鳩がラブラブで可愛い石灯籠がありました。ここ手向山八幡宮は大分の宇佐神宮と関連があるとだけ覚えてました
東大寺、大仏を建立の際守護として宇佐神宮迎えられた大分県宇佐神宮からの分社第一であるです)
神聖な空気をただよう方に進み最後の鳥居をくぐると土産物の一番手前にでましたました、手前の鹿の工芸品売場のお店を見学高いですが素晴らしかった、左が若草山、右に土産店と宿泊処が並んだ道を進みそれを最後の道が二手に分かれましたので手前(大和茶屋しらゆき)で右折し赤い橋から向こうが春日大社だと思ってがありましたので其方を目指して歩きました。


春日大社

赤橋のそばに神社がありました(水谷神社)と言うそうです、お茶屋さんや土産店も空いてませんでしたのでどんどん進みました。
静かな空間で外人さんが鹿と写真を撮ってただけでそれくらい人に出会わない静かでした。
帰りに正面の門を通りましたが断然裏門の方が静かな落ち着き神の領域を感じますね。

一言主神社前を通り春日大社
第60次式年造替の工事中
水谷神社の方が空間が清々しい感じた理由は大社の中が工事中で神様が落ちかないから落ちついた場所に居たのかな?そんな感じながら参拝へ進みました回廊が凄くて、御蓋山浮雲逢拝所で参拝して館内を巡りました。灯篭堂、きれいですが内緒の話しですが広く見えるんです近寄りよく見ると鏡張り(笑)二列で並んでるだけでした奥行きがあるように見えるのでした。

春日大社を外に出まして若宮神社へこちらでも笛の音色と太鼓の音がと近寄りますと白無垢姿の新郎新婦さんあと神社内奥の院を参拝しました。

かわいい鹿のおみくじを引いてお土産英語バージョンもあり500円でした。
 この日は鹿の角切りの最終日で長蛇の列でした珍しくのですがどんなんでしょうね。


その後真っ直ぐ一の鳥居を通り五十の塔と三重の塔を見学し八角のお堂(南円堂)をお参りして三条通りを進みましたら宮内庁の立札通の中に入ると柵があり奥が緑の林(開化天皇綾)でした、管理人の方は不在でしたの尋ねことできなかった。

開化天皇綾第9代(日本書紀では稚日本根子彦大日日天皇)、(古事記では若倭根子日子大毘毘命)

真っ直ぐ奈良駅へ歩き西出漬け物屋さんで柿の奈良漬、竹の子やごぼう、玉ねぎなど珍しく奈良漬けを土産に購入しました。

あと奈良駅に戻り食事を取り奈良を出ました大阪までJRの外来線で1時間かかりません。
新幹線のやっぱり待合室は大混雑でした。

九州に戻りGoogleで場所と辿りましたお堂などの確認をしました東大寺周囲の地図を見ると西側を廻ってなかったようでまだまだ奈良旅は平城京などまだまだ観光はありますので終わりでなです、何も見ず観光しましたがとても良かったです。















柿の奈良ずけが白飯によく合い美味しいかった。
西出奈良漬本舗
〒630-8244 奈良県奈良市三条町483
TEL:0742-22-4281
:0120-24-7204
FAX:0742-27-5511