読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nekoはちのtabiとお買い物。

50代突入。小さなtabiとお買い物の情報

旧佐賀銀行唐津ひな祭りに行って来た

佐賀
スポンサー

高取邸に引続き訪れましたのが

唐津出身の建築家辰野金吾氏とその弟子田中実氏で設計を担当し装飾は京都の高島屋だそうです。
辰野金吾氏がイギリス留学学時代に流行したビクトリア様式のひとつである、クリーン.アン様式を日本化したものと資料に記載さてある
 
「このクリーン.アン様式はわかりませが、」
それを日本化したはものが辰野様式と呼ばれている、赤煉瓦に白い御影石を混ぜ辰野、屋根の上に小塔やドームを載せて、王冠のように強調されている辰野流の工夫だそうです
唐津市もおひな祭りを開催されておりました。
そこには所縁のある九州最古の寛永雛(江戸初期)が大事に飾らてあった。
昨年東京のお雛様の展示に出店されたそうでさす。
大きさは15センチくらいの小さなお雛様でした金色の着物の色は綺麗に残っており、着物の染めは草木染めだと説明されました。
大事に箱に保管されていたのでしょうとてもらよい状態のお雛様でした。
素敵可愛い!と言葉がついででしまいます。(寛永雛は撮影不可。)

f:id:nekohaci:20160408230421j:plain

他のお雛様どれも素敵ですした。
久々に訪れました旧佐賀銀行はよく利用していましたがあれから彼此25年は経ってしまいました。
よくカウンター前にありました待ち合い用の長椅子ソファに腰掛け入出金の処理していただくのを待ちながら銀行の中を見回したものでした。
カウンターの奥から聞こえる床がカッカツ歩く音がしたり、大きな金庫に大きな鉄ハンドルみたいな扉についていてそれを重そう回す銀行員さん達や、ドアの音がギイと聞こえるなどあった事柄思い出しました。
赤い絨毯敷きの部屋にお偉いさん達を通されていたようだった、二階は初めて登り見学して回った。

f:id:nekohaci:20160408230515j:plain

 
資料の中に東京駅の資料などもありました。
お雛様も5年連続で開催されたるとのことで素晴らしいものを見れさらに懐かしく立派な造りの建物も見学できました。
 
佐賀県唐津市本町1513-15
観覧料 無料
観覧時間 9時〜18時