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高野山と奈良旅2

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高野山と奈良の旅二日目
 
朝は早くから行動を始めホテルからJR奈良駅へ行きましたら、朝が早いので観光案内所が開いてません。バス乗り場で行き先を確認し運転手へ東大寺に行くのか尋ね100円バスでした東大寺へ行きました。

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奈良初めてガイドブックなしで東大寺から春日大社までの私が歩んだルート
 
東大寺東大寺復元七重の塔相輪二股に分かれいました
へ向かい鐘楼や念仏堂→二月堂下一貫堂前を通り二月堂下四月堂→二月堂→遠敷神社→お不動堂→三月堂→手向山八幡宮→お土産前を通り→若草山の横お土産並び→大和しらゆき右折→大谷商店前→水谷茶屋→水谷神社→一言神社→春日大社
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以外に近いんです目の前が奈良の国立博物館でした、
まだ開園していないようでした。
 
まだ、朝8時開門と同時に大仏様御対面しました人は2、3人だけでない静かな時でした。
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昨日の高野山と打って変わり余裕でゆっくり存分に見学できました
大仏様へご挨拶「お早うです、初めてまして、大仏様。デカイです大仏様、すごいです大仏様は指がデカすぎだから非常ボタンは押せません。ぷっ⁉︎」
 
てくてく歩きどこに向かっているのかわからない居るのは鹿のみ、清々しい朝。
 
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二月堂の石段角を一段ごどに模様が違うですよ~く見て下さい。
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人はまばら
 
左側の御堂が小さいですが4月堂です。
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二月堂です。
二月堂の入り口で左に小さなお堂がありますそれが四月堂です。
私が四月堂に居る間に他方が参拝と朱印を頂かれますとすぐに出て行かれました。
 
私は四月堂の係り方に勧められ上がりゆっくり千手観音像と普賢菩薩様、空海大師様を拝むことができました。
 
普賢菩薩様は女性は仏様で女性は煩悩が多いとのことで御加護をいただくようによく拝むとよいそうで、他に三月堂は東大寺なかで唯一災禍で焼失していない最古の御堂だそうです。
 
いろいろと4月堂にて係り方からお話を伺えました。
二月堂の観音様をお参り、鬼子母神様に
身近い人の安産と子育を拝みました。
 
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普賢菩薩様は辰、巳生まれ年の守り本尊です
鬼子母神様は安産、子育の神様です
 
二月の裏にも小さい祠をお参りしました
小さな祠は遠敷神社 二月堂の鎮守神彦火火出見命、山幸彦)
そこでお掃除されて方にご挨拶。
係の皆さんが参拝に来る前に東大寺周辺はお掃除されていました。
 
お不動様へ向かいました
 
ここでも係り方から中へお上がり下さいと声けられお参り薄暗い中にはにお不動様 。ずらりいらっしゃいます。
 
薄い中に正面でお参りしよとしますと囲炉裡になってましてその段で膝が転け、驚、驚、でお参りしました。
堂から出まして朱印帳をいただき、係りの人から酉年でしか?尋ねられ残念ながら違いますお答え。
 
お不動様は酉年のご守り本尊様。
不動説にありますよう強く慈悲深き仏様。そんイメージです。
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三月堂(法華経堂)へ向かいました。
 
東大寺最古の御堂です仏像もすばらしい、何だふっくらに見え時代が裕福だったのかとわかりませがそう考えさせられる仏像です。
 
ここでもお水取りの話しや高野山関連の話しやお坊さんの話しなど係りの方から伺えました。
静かでのんびりしての見学出来ました。
 
 
 
奈良
 
 
つづきます。