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nekoはちのtabiとお買い物。

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出雲へ旅2

島根
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出雲つづき

朱印帳に御押印していただいてるときにわかったのですが、大社の東側に出雲教があることや出雲大社(本家)出雲北島国造館 出雲教(分家)の関係であることを知り私は本殿東側にある出雲教へ参拝に向かいました。
こちらは分家ということでしょうね?
大社より小さい落ち着いた社で清々しい雰囲気です。
大社は観光客が多く落ちなくなって参りましたが出雲教はざわつきがなく落ち着いて参拝出来ました。
丁度、門をくぐると太鼓の音が聞こえて来ました。
社前に近づくと、此方では結婚式の最中にで神前に新郎新婦並んでいらっしゃいました、私事でないですが幸せな気分になりしばらく見ていました。
写真を撮るは控えましたのでありません。
そのあと参拝し、朱印、とすすめ、きれいな庭に小さ滝や祠が幾つかこちらも参拝しました。
出雲大社出雲教両方を参拝しこの地の神様を参拝したではないかと感じました。
あと海のそばに国譲りに登場します稲佐の浜には今回は参拝出来てないのでまた改めて参拝に参りたいと思いす。
(国譲りの時高天原より最初に天穂日神が遣わされましたが失敗に終わり最後に出雲地に健御雷之男神と天鳥船神の二神が降り立たれる稲佐の浜に剣を突き立て大国主神に国譲りを迫ることになる剣突き立てたとなります)
出雲教の天社、医療の神様の横の滝
荒神様、天穂日命社、宇迦之御霊神、お稲荷さんが祀られています。
 
 
 
(国譲りで大国主神さまは二人の息子に意見を聞い欲しいと願い一人目の息子事代主神は承知してしまいました、二人目の息子建御名神は力比べで負けてしまい追い詰められ承知するこたになった。その代償に天の御子が住むくらいの大きな宮殿を建て欲しいと条件に国譲りをすることになった。そのときの宮殿が出雲大社だと言われるそうです。)
四つの鳥居
出雲大社には鳥居が一つ目が石製鳥居、二つ目が木製鳥居、三つ目が鉄製鳥居、四つ目が青銅製鳥居とあります。
車で参拝時の注意
一つ目の鳥居から本殿まで一キロ程あり、皆が車で出雲大社に参りますと駐車場は神楽殿の側になりますのすが、駐車場から一の鳥居を廻りお参りされるとよいです。