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nekoはちのtabiとお買い物。

50代突入。小さなtabiとお買い物の情報

唐津にある旧高取邸がすばらしかった

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初めて高取邸に訪れました。

佐賀県唐津市 にあります国の重要文化財に指定されております。
 
高取伊好(たかとりこれよし)高島炭坑の技術師で高島炭坑、そのごし部省鉱山寮や高島炭鉱で学んだ技術で唐津岸田炭 の近代化につとめ、杵島炭鉱などの経営で成功「肥前の炭鉱王」と呼ばるた人物の自宅として1905(明治38)年に建築した屋敷跡
 
邸宅は和風洋間を両方を持つなど西洋文化を取り入れた造り。
 
玄関も二つありました。
こちらから大広間棟が客間でした二階建てなっており舞台と広間を合わせ30畳の広さ他に舞台の後座(裏)や控の間、次ぎの間などがあった。
 
一階の大広間の座敷に能舞台を設けあり残存するのは、国内では唯一ではないかといわれるほどの珍しい造りで床に穴を掘って音響効果がある細工がされていることや能の舞台を利用しない普段は舞台の上に畳みを張ってあって大広間として利用されていた。
 
襖や杉絵には中国絵図や龍、松、波と千鳥などが描かれている豪華絢爛でまた欄間や建具は部屋より異なる造りになっていた財を築くた豪華な和洋折中な邸宅だった。
庭からは唐津湾がが良く見え、近辺の糸島市西唐津なども一望できる素晴らしい。
 
また唐津には日本三大松があるように海風が強く吹くようで海岸の砂浜から邸宅の庭まで異なる松が沢山植えあった。
 
庭も中庭や玄関の横の庭や台所の裏の小さな庭など幾つかあり手入れするのも大変だっただろう。
 
住み込み女中さんや使用人部屋もあり何人の人が雇われ世話していたのか気になった。
台所のコンロにあたる焼き場が二個あり思いか広くなかった。 
 
お風呂も家族用は脱衣所が畳み式で五右衛門風呂のようであったがタイルなどは凝った造りでなかった。
こちら使用人用のお風呂でした
トイレは明治から昭和流行りだったの白地に青のか絵模様便器であった。
 
土蔵もあり当時の写真や資料食器やメニュー、面白いのが婚礼の段取りや料理などの資料があった。
ゆっくり見学したこがなくしいざ見学に行ってみますと屋敷だけ廻るのに一時間は費やしてしまいました。
此れ程ものが唐津市に残っているのは素晴らしいことでした。
 
高取邸
佐賀県唐津市北城内5-40
観覧料大人¥510 4〜15歳¥250
観覧時間9時〜17時
唐津駅より北へ徒歩15分
福岡方面から呼子方面県道347線ニノ門より右折しすぐ先を左折した先
 
駐車場は そばに
高取邸観覧料は駐車券を受け付提示で一時間無料