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呼子くじら組中尾邸とひな祭り

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佐賀のひな祭り最後は唐津呼子
呼子は近年はイカで有名それより以前は鯛が主流旅館などででは多く出されていた、さらに遡ると鯨の捕営で生業を営んでいた町であります。
 
その鯨で一時代に中尾甚六組主の名前も大阪にまで知れわたあったと、知るされています。
中尾屋敷周囲の絵図の絵の中に屋号が記されてますがその屋号が幾つも現在つかわれております。
そのことはとても素晴らしいです、これからも残して頂きたいものです。
屋敷は町屋造りでやはり広い土間と小上がりは畳みになつておりました。
 
その奥に座敷があるのですが、床の間や欄間は手が込んで色も時代物なのですか焦げ茶で素敵ですした、杉絵なども綺麗に残ってらおりました。
今で土間や開け閉めします戸板、土間のそばに納戸などは広い大きな納屋棚なと目にすることないと私自身が良くわかる町屋を思い出しつつ見学しました。
 
資料館には道具や鯨の解体の時の沢山人が
集まってる写真なども今では考えられません。
今回中尾屋敷に訪れ屋敷や資料館を見学と中尾屋敷のお雛様や各町内の方のお雛様などが展示されてました。
 
 
呼子町内の趣味陶芸家さんのお雛様や段飾りのひな様や各自宅に伝わる大正時代のお雛様なども展示され保存も良いようで素敵でした。
説明書きがありませんが年代などは伺いました。(展示されてる方のお家の名前がありました)
 
 
また、近くを歩いみますと家の壁に屋号が印さまお家も見かけました、少し先にも町屋が残ってました。素通りしそうですが天満宮さんもありました、中尾屋敷が方位除けに祀るようになったとされる神社です。
 
また、この神社には松尾芭蕉の句碑があり高弟可合曾良が幕府巡見の際ことが記されるとあります。御神体は福岡の太宰天満宮さまからの分かれになる今で寂れた神社のようですがやはり梅が紅白で満開でとても綺麗でした。
 
呼子といえばイカの食事処や朝市だけを見学されますが町ゆっくり散策すればまた楽しです。