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近くて遠い武雄温泉

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武雄と嬉野
東京駅、唐津市の旧佐賀銀行に引き続き辰野金吾氏の建築物を見学のつもりが時間を持て余すことに御船山のツツジ見学だったのだが。
武雄市の武雄温泉の赤門
 
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以前辰野金吾氏の東京駅をテレビでもやってることがあり見学したかったのです。
日経アーキテクチャーの記事
 修復工事を終えた東京駅の丸の内駅舎ドーム天井には、十二支のうち8つの干支をかたどったレリーフがある。ドームにはうち卯(う)、酉(とり)、午(うま)、子(ね)の4つが欠けていた。 ところが、その4つが武雄温泉楼門で見つかったのだ。改修工事着手をきっかけに、2階天井の四隅に彫られていることが分かった。4月に地元紙と全国紙で報道され、辰野の故郷である佐賀(唐津市出身)と東京を結ぶ“十二支の謎”として注目を集めた。楼門にある、卯、酉、午、子がそれぞれ東西南北をあらわす干支であり、楼門天井に方角と合致して配されていた。一方、東京駅の八角形のドームにも8つの干支の方角と対応してレリーフが配してあった。晩年の辰野の遊び心であろうか。
これが見たかのですが
武雄の赤門前回訪れようとしたときは修復工事塗り替え工事だったのです。
今回は門は見たがあとでゆっくり温泉と赤門観光は来ようと記憶に残る御船山の花見にいってみた。
 
しかし、ツツジも見頃を過ぎていた昔訪れたときは紅葉の赤い花とツツジが一緒だった記憶があり一日中そこでちびっこ達が遊び回った。枯れていたのであれば違う何処にいったはずなのだ。サツキは下旬とあるが全く蕾もないのです。
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ツツジの花を楽しみな方々がいっぱいただの咲きがらを500円払っ見てきた。700→500円に割引だったが咲きガラをみただけだった。
一言「上はツツジ花の時期を過ぎてるがよいかの確認はあった。」
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こんなに早く過ぎてるは意外でした。
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5月の連休はまだのはずなのだが、
納得して見学したが誰しも足早に帰路にあったようだ。
時間持て余すので嬉野に行った。
 
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嬉野の豊玉姫神社ナマズお社)へ向かうことにした車で30くらいで行ける。
豊玉姫神社はホテル大正屋の前にあった。
 
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すごすごと神社境内へ向かうがよくみないと両サイドに狛犬の様に祠に入ったなまず様を見落とすのです。
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本殿をお参りして両サイドの神様を参拝してると本殿の裏(奥に)何処でもお社があるがそこにも唐津焼きの獅子があ、うん、で奉納れている
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私の前に参拝したカップは両サイドの小さなナマズ様も唐津焼きの獅子もは気付かずに本殿のみ参拝して帰って言った。
境内をお掃除されてる方に訪ねると本殿裏のお獅子が唐津焼きで出来ることを知った。
ゆっくり神社を参拝したので帰りは温泉は嬉野に入ることに変更した。
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シーボルトの湯という公共温泉があるのでそこにはいった。料金は大人300円でお湯は二つのみ銭湯にちかいお湯は42℃と熱めですがスベスベ肌になって気持ち良かった。
なまず様も此処にも飾ってあった。
シーボルトの足湯も豊玉姫神社側にあります。
ゆっくり観光してないのですが急須の大きな形をしたバス停なのが観光地図に写真があった。
今回は出だしが遅く予定が崩れがちでしたのて仕方ありません。
武雄温泉の入浴と観光は3度目の正直といきたいものです。